風、空、きみ

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TERMINATOR SALVATION

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ターミネーター4。なんて言っても「モト・ターミネーター」の動きがかっこよい。というのは置いといて、ハイブリッド・ターミネーターなんですね。自分を人間だと信じている肉体的にも生身の部分が残るターミネーター。シリーズとしては初めてのタイプ、まぁ殺戮タイプではなく侵入タイプだからそーゆー発想はありで目新しく感じるかも知れないけれど、人間だと信じている点ではブレードランナーですでに表現済みの発想、目新しくもないな。T1のしつこさは実はウエストワールドで表現されていたけどそれ以上の傑作だったし、T2のときの液体金属には脱帽だったから。収穫はT2のときに見せた顔に傷のある未来のジョンの傷の謎が解けた点、むりくりとも言いますが、まぁいいや。今回のジョンはやはり存在感、なんとなく薄く、マーカス・ライトの方に光があるな。そして「今回は我々の勝利だったが」のくだりはクエスチョン、痛み分けだと思います。抵抗軍は司令艦を失ったのだから。まっ映像はすごく楽しめます。そしてほんと「モト・ターミネーター」はかっこよい。でもこの戦争はいつ終らせてくれるのだろうか。


Written by ken1

2009/11/21 at 13:24

Posted in cinema

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