風、空、きみ

talk to myself

Archive for 8月 2005

aegis

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亡国のイージス。相変わらずあの広告代理店がからむとメガヒットにはならない日本映画。理屈がはっきりしないまま終わってしまった個所が数ヶ所あります。まいったなぁ。なんかダイハードの日本の海版の気がしました。それほど真田くんは元気です。つかれ知らずです。けっこう吹き出せます。それでも140分はあっと言う間です。しっかしCGあまりにお粗末。

Written by ken1

2005/08/21 at 15:45

カテゴリー: cinema

kurutta kajitsu

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狂った果実。今更何をか言わん、でしょうか。石原慎太郎の同名小説を、石原裕次郎主演で描いた1956年の青春映画。湘南を舞台に、モーターボート、ヨット、サーフィン、オープンカーなど、何不自由のない金持ちのボンボンたちが、女遊びとケンカに明け暮れる自由奔放な生態を描いた太陽族映画。と他サイトにあります。今観てもすばらしいカット割ですね。初主演とは思えない裕次郎の演技もすごい。でもなんでこの時代の音声はあんなに早口なんだろう。完全には聞き取れませんでした。たまにはこんな映画もよいですね。

Written by ken1

2005/08/21 at 15:45

カテゴリー: cinema

SWING GIRLS

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スウィングガールズ。とっても親しいBBSで盛り上がっていたので、借りてきました。「ウォーターボーイズ」の矢口史靖監督です。楽器を取り上げられるシーンでほろりと来、最後のチューニングのシーンでついつい頷いて、そして身体がスウィングしちゃいます。楽しい映画です。お奨めします。そうそう理屈は抜きにしましょうね、この手の映画は。(^^;

かかっている曲は
TAKE A TRAIN/IN THE MOOD/MOONLIGHT SERENADE/SING SING SING/MAKE HER MINE/MEXICAN FLYER/RECOLLECTION/WHAT A WONDERFUL WORLD/L-O-V-E
です。
—–
EXTENDED BODY:
■「シング・シング・シング」
1936年、作曲ルイ・プリマ
1938年1月にスイング王と呼ばれたクラリネットのベニー・グッドマン楽団がカーネギー・ホールで演奏して人気を呼び、スイングの代表作になった。近年ミュージカル「スウィング」でも演奏され、若者にも人気のある曲。

■「ムーンライト・セレナーデ」
1939年、作曲グレン・ミラー
トロンボーン奏者で、人気スウィング・バンドのリーダー、グレン・ミラーが作曲し、バンドのテーマ曲として演奏したロマンティックな佳曲。映画『グレン・ミラー物語』(1954年)にも用いられた。

■「イン・ザ・ムード」
1939年、作曲ジョセフ・C・ガーランド
ユーモアの感覚に溢れた楽しい曲で、グレン・ミラー楽団のヒット曲。同じく伝記映画『グレン・ミラー物語』の中で演奏された。

■「A列車で行こう」
1941年、作曲ビリー・ストレイホーン
黒人街ハーレム行きの地下鉄をテーマにした曲で、一時、デューク・エリントン楽団のテーマ曲にも用いられていた軽快なスウィング・ナンバー。日本で最も人気の高いジャズ曲のひとつ。

■「メイク・ハー・マイン」
1965年、作曲エリック・エース
原曲は60年代イギリスのモッズ系バンドヒップスター・イメージのナンバー。若者好みの曲をビックバンド用にアレンジした新鮮さが聞きどころ。

■「メキシカン・フライヤー」
1965年、作曲ケン・ウッドマン
同じく60年代のロックバンド、ケン・ウッドマンとピカデリー・ブラズのナンバー。
高校生らしい若さを生かした演奏に注目。

■「故郷の空」スコットランド民謡
「アニー・ローリー」「ロッホ・ローモンド」「蛍の光」などと共に日本人には古くから親しまれてきた有名なスコットランド民謡。

■「この素晴らしき世界」
1967年、作詞ロバート・シール、作曲ジョージ・ウエイス
歌ルイ・アームストロング(ユニバーサルミュージック)
愛と平和の歌ともいうべきこの歌は、ジャズトランペッターで歌手、そして偉大なエンターティナーでもあったルイ・アームストロングの大ヒット曲で、映画『グッドモーニングベトナム』や日本のTVCFにも用いられて、広く一般にも知られる歌となった。作詞のシールはインパルスなどの名ジャズプロデューサーとしても有名だった。

■「L-O-V-E」
1964年、作詞ミルト・ゲイブラー、作曲ベルト・ケンプフェルド
歌ナット・キングコール(東芝EMI)
この映画のラストに流れる「L-O-V-E」はナットが亡くなる前年、1964年のビックヒット。なんでも日本語をはじめ6ヶ国語で歌われ、そのすべてがヒットしたといわれる。軽快で楽しい曲だが、歌のナットはもともとジャズピアニスト。作曲のケンプフェルドはヨーロッパのバンドリーダーとして有名。

Written by ken1

2005/08/06 at 15:44

カテゴリー: cinema

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