風、空、きみ

talk to myself

Archive for 9月 2005

CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY

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チャーリーとチョコレート工場。ロアルド・ダール Roald Dahlの世界的ロングセラー児童書『チョコレート工場の秘密』を、71年のジーン・ワイルダー主演「夢のチョコレート工場」に続いて2度目の映画化。ティム・バートン Tim Burtonとジョニー・デップ Johnny Deppは4度目のコンビ。でも、ディープ・ロイ Deep Roy演じるウンパ・ルンパがみごとです。脱線しそうで脱線しない。子供にはしつけは必要だと歌って聞かせます。サントラ版欲しいです。ヘレナ・ボナム=カーター Helena Bonham Carter、なんとなく久しぶりだけど、好きです。じいちゃんたちも愛すべき家族だし。工場の中の色彩、きれいです。友だちも「ものすごく沢山の色を使っているのにメチャクチャ整っているし、小道具や背景のデザインは素晴らしい」と言っていましたが、まさにそのとおりです。でもね、やっぱり喜々として演じているジョニー・デップが大好きです。そうそう、工場の中はit’s a small worldを思い出しました。そして、ぼくの大好きなシザーハンズ EDWARD SCISSORHANDSをもう一度観直してみたくなりました。劇場でどうぞ。

Written by ken1

2005/09/25 at 15:47

カテゴリー: cinema

THE PHANTOM OF THE OPERA

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オペラ座の怪人。名作ミュージカルがきらびやかに映画化されています。舞台版を手掛けた作曲家Andrew Lloyd-Webber アンドリュー・ロイド=ウェバー製作。監督は「依頼人」「フォーン・ブース」のJoel Schumacher ジョエル・シューマカーです。でも可もなく不可もなくの作品のような気がします。もともとぼくがミュージカル映画をあまり好きではないのも一つの要素でしょう。そんな感じ。

Written by ken1

2005/09/04 at 15:47

カテゴリー: cinema

Che ora è? / What Time Is It?

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BARに灯ともる頃。すれ違いの中にもほほ笑ましさもある父親と息子のお話です。ぼくはこの手のサイズの映画は大好きです。もちろん今回のストーリーも。原題の意味は観ればよくわかります。あえてBARを邦題にするあたり、それもあえて向こう読みの「バール」と読ませるあたり、関係者の気持ちがなんとなくわかるような気になります。お奨めします。

Written by ken1

2005/09/04 at 15:46

カテゴリー: cinema

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