風、空、きみ

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THE AVIATOR

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アビエイター。2004年アカデミーで5つの賞を取った作品。でも、レオナルド・ディカプリオ Leonardo DiCaprio に賞はなし。一生懸命の熱の入れようは伝わってくるけど、まだまだ賞を取るほどの演技力は感じません。制作総指揮でもあるんですけどね。監督はマーティン・スコセッシ Martin Scorsese。このふたりのペアはよくないのかな。実在したアメリカの大富豪ハワード・ヒューズっすごいですね。単なる富豪とケタ違いの財力。アメリカ経済の底力を感じます。でも、映画としては焦点が定まりません。伝記なんでしょうけど、いろいろ均等すぎて、どれを一番言いたかったのでしょうか。映画監督としての彼? 飛行家としての彼? 彼の潔癖症? 女性遍歴? TWAの経営? 公聴会? いろいろネタが多すぎて散漫。最後までレオ様は若いし、あんな事故に遭っても美しいし。なんだんだかなー。上映時間も3時間は長すぎ。ただ、最後のシーンであの巨大飛行機が飛び上がるシーンには食い入りました。そーですねー、あとはキャサリン・ヘプバーン役のケイト・ブランシェット Cate Blanchettがやはりいいなぁ、賞を取るだけのことはあります。それに役の中でもとっても笑顔が素敵だし。ところでジュード・ロウ Jude Lawには気づかなかった、不覚。

Written by ken1

2005/10/12 @ 15:54

カテゴリー: cinema

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