風、空、きみ

talk to myself

INGLOURIOUS BASTERDS

with 2 comments

イングロリアス・バスターズ。クエンティン・タランティーノ監督、ブラッド・ピット、メラニー・ロラン、ダイアン・クルーガー。敵役のランダ大佐を演じたクリストフ・ヴァルツはこの演技でカンヌ映画祭最優秀男優賞を受賞。まぁ好き嫌いはあるでしょうけど、わたしこれ好きです。ただいつも思うのは「もっと自分が映画を観ていればなぁ」するときっともっとこの映画偏愛監督の映画は楽しめるんだろうなと。例えば冒頭の「Once upon a time.. in French occupied by Nazi」これってセルジオ・レオーネへの敬愛 ( ONCE UPON A TIME IN THE WEST ウェスタン、ONCE UPON A TIME…THE REVOLUTION 夕陽のギャングたち、ONCE UPON A TIME IN AMERICA ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ ) でしょ。煙がスクリーン代わりになりショシャナの顔が浮かび上がるシーンはかなりかっこいい。ショシャナ:メラニー・ロランの唇のアップはそそられるなぁと。

Written by ken1

2010/05/16 @ 12:10

カテゴリー: cinema

2件のフィードバック

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  1. こんばんは。
    タランティーノの作品は、引用やらオマージュやら満載なのはそうだろうとは思いますが、単純に「映画」として観ても面白いと思います。
    説明調にならずに、ほんのちょっとした役者のしぐさやセリフでドラマを感じ取らせる腕前は相当なものですね。テレビ・ドラマなどとは真逆の、省略の美学みたいなものがあるんでしょうね。
    映画黄金時代の作品は、それで見せて(魅せて)いたように思います。

    いいね

    kv492

    2010/05/17 at 23:37

    • そうなんですよね。そして彼の初期の作品は好きです。

      いいね

      ken1

      2010/05/22 at 19:16


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