風、空、きみ

talk to myself

THE SYRIAN BRIDE

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シリアの花嫁。まったく予備知識なしに観ました。イスラエル占領下のゴラン高原マジュダルシャムス村のシリアへの帰属意識の強い無国籍者の女性が境界線を越えて嫁ぐということは、自動的にシリア国籍が確定してしまい、二度とイスラエル側にいる家族とは会うことが出来ないということを意味しているのだったのですね。観ているうちになんとなく理解できました。そんな背景だけど心を和ませるような作風なので、よかったです。ラストの花嫁の表情がよいですねぇ。お姉さんはきっと若かりし頃は美人だし。そしてわたしは平和ぼけなんでしょうね。

Written by ken1

2010/10/11 @ 02:54

カテゴリー: cinema

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