風、空、きみ

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Night Train to Lisbon

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リスボンに誘われて。Bunkamura25周年記念上映作品です。今日、朝一の会を目論んで行ったらすでに満席。午後一の会のチケットを購入したけどすでにほぼ埋まっていて前から2列目一番端。まっ予約できたらいっか。欧州のスターキャストで、世界的ベストセラーを映画化。1行目で心が動き、2ページ目で列車に飛び乗り、3章目で人生が変わった。とのキャッチコピー。ページをめくるたび人生が色鮮やかに輝いて行く。彼らは本物の人生を生きた。それにひきかえ私は。魂の旅路の果て、本物の人生が見えてくる。若い頃には死なないと思っている。リボンで首をゆっくり締められるように残りの時間は無くなって行く。すべてを投げ出して、どこか遠くへ行き、別の人生を始めてみたいと思ったことはありませんか。上質な映画でした。お薦めします。
14_lisbon_pic

Written by ken1

2014/09/15 @ 01:55

カテゴリー: cinema

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