風、空、きみ

talk to myself

Archive for the ‘book’ Category

とある本より

leave a comment »

道がつねにあなたの前にありますように。
風がいつもあなたの背中を押してくれますように。
太陽があなたの顔を暖かく照らし、
雨があなたの畑にやさしく降り注ぎますように。
そしてふたたび会う日まで、
神様がその手のひらで、あなたをやさしく包んでくださいますように。
ーアイルランドの古い祝福の言葉

Written by ken1

2014/01/05 at 16:28

カテゴリー: book

それもまたちいさな光

leave a comment »

それもまたちいさな光。KindleでJOJOばかりを読んでいる訳ではありません。久しぶり角田光代さんの作品を読んでみました。いつも通り読みやすく、今回もふーんそーなんだ。そうだよね。と思ってしまう作品でした。その他にもKindleには数種類の本をそれぞれ数冊入れています。気分次第で並行して読むわたしとしては助かっています。
それもまたちいさな光

Written by ken1

2012/12/24 at 13:40

カテゴリー: book

book of camera

leave a comment »

ライカの魔法」「スローカメラの休日」「撮るライカ」を立て続けに読み終え、今は「銘機浪漫」と「きょう一日」と「あなたへ」と「シロクマのことだけは考えるな」を並行読みしている。まずは「銘機浪漫」と「きょう一日」が先に読み終えそうです。夏の読書はこのくらいかな。まぁ7分の4は読書と言うより写真集とエッセイなんですけどね。






Written by ken1

2012/08/20 at 01:15

カテゴリー: book

死神の精度

leave a comment »

死神の精度。伊坂幸太郎著。早く読み終えたいのに読み終わるのが残念な感じでした。難しい作品でもなく、まぁ文芸作品ではないでしょうから好き嫌いは分かれるかな。まっわたし的には楽しめましたし、別の作品も今読んでいます。で、この作品もそうですが、結局一番理解しがたいのは人間なんでしょうね。そして短編集ですが「そう来ましたか」で締めくくられたのはうれしかったです。でもね、ぼく自身は死ぬときに何を思って逝くのかなぁと。

そうそう2008年に金城武主演で映画化されています。あんまり評価よくないけど。かなりよくないか。

Written by ken1

2012/05/27 at 04:23

カテゴリー: book

八日目の蝉

leave a comment »

八日目の蝉。角田光代。第二回中央公論文芸賞受賞作。そして2011年の日本アカデミー賞、ブルーリボン賞総なめの原作ですね。「心ゆさぶるラストまで息もつがせぬ」とのコピーですが、淡々と語り聞かせるように進んでいった気がしています。何か詩を読んでいるような。そんな印象はぼくだけかな。少し置いてビデオ観てみることにします。読みやすかったです。

Written by ken1

2012/03/18 at 00:45

カテゴリー: book

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。